古いmac PCの先進性について
初めてパソコンを購入したのは十五年前である。すでにwindows95は発売されていたが、素人目には筐体がすっきりせず、ただ見た目だけでmacPCを選んだ。一体型の入門機で大分ディスカウントされて十五万ほどだった。がメモリーの増設とスキャナー、プリンタの購入で総額三十万のmacPCと周辺機となった。ただ画像が動く、音がでる、ゲームも出来るというだけで感激した。また初心者にはその時は気づかなかったが、操作は直感的で扱いやすかった。<br/><br/><br/>お絵かき用のソフトをインストールして、しばらく仕事で使った。がフリーズが多い。画像にエフェクトをかけると、入門機ということもあり、ずいぶんと待たされる。フリーソフトも少なく、またことえりといわれる、日本語変換が大変できがわるく、それで嫌気がさして、次はwindows機を選んだ。新しいPCはフリーズもせず仕事には使えたが、そこでやっとmacの先進性に気がついた。mac機ではいらないソフトの削除は、ゴミ箱に捨てるだけである。ドライブの中まで何が入っているかデフォルトでよく見える。フォントもきれいだ。量販店で、最新のmacのノートパソコンを触ってみた。ずいぶんとOSもかわったが使いやすさはかわらない。値段を見て驚いた。ずいぶんとお手ごろになっていて心が動いている。